2005年11月23日

【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第8節第1日選手コメント

2005年度関西学生サッカーリーグ第8節第1日の選手コメントです。

−Voice 大阪学院大学・土屋明大(GK)
 得点できるチャンスの流れで取れてないのが痛かった。そこで追加点を
とれていれば、もっと楽に試合ができたと思う。いっつも残り15分、守りの
意識になっている。攻められてからは集中しているが、攻めていて守りに
切り替わるときにやられてしまうのは、集中力と言うよりも気持ちの問題
だと思う。もう勝つしかない。ラスト1試合、がむしゃらにやるしかない。
修正するより、とにかく気持ちを高めて、みんなで勝ちを目標にやりたい。
 
−Voice 同志社大学・島津 祐(FW・ゲームキャプテン)
 先週の阪南戦は、守りながらも取られることが多かった。今日は
(田中)淳也もいないし、声を出して全員で守りきろうと話していた。
押されていても、最後を守りきることが出来たので、怖さはなかった。
リーグ通して、失点してしゅんとなってしまうところがあったが、
取られても取り返そうと気持ちが入っていたし、その全員の気持ちで1点が
取れたと思う。今日は90分集中できたらやれるという確認が出来た。
組織や技術よりも信頼感と声でしっかり守って勝ちたい。今までのすべてを
今週の練習で全部出せるよう取り組んで、コンディションを整えていきます。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by yasuyo KANIE at 10:09 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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