2005年10月18日

【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第5節第1日選手コメント

2005年度関西学生サッカーリーグ第5節第1日の選手コメントです。

−Voice 関西学院大学・本井靖浩(MF・主将)
 最後に集中が切れた感じになった。点を取ってから、何度かいい形に
なっていたのに決められず、守備に入ったときに2、3歩ボールに対して
行けてないところがあって、そのツケが最後にきてしまった。
セカンドを拾ってから簡単にやろう、回せるところは回していこうと
言っていて、チャンスもあったのにそこでミスが出てしまって、リズム的に
悪くなってしまった。中盤で拾えなかったのが今日の結果の原因だと思う。
この後、上位とあたるし、勝ちきれなくては先がない。次の立命館には
しっかり守って失点なしでいきたい。
 
−Voice 大阪学院大学・石櫃洋祐(MF)
 リードされていたので、早めにクロスを上げていけ、慌てるなと指示を
されて入った。ボールを前に前に運ぼうという意識で、落ち着いてやれたし
声も良く出ていた。うまくボールがこぼれてきて、絶対に決めてやろうと
思って打ったのが決まった。逆転とはいかなかったが、負けなかったことは
よかったと思う。ここで負けていたら、モチベーションが下がってしまう
ところだった。先に取られてからスイッチがかかるんじゃなく、もっと
最初からこういうサッカーができるようにしたい。先に点を取って、相手を
突き放すようなゲームを次にはやれるように頑張りたい。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by yasuyo KANIE at 08:27 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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