−Voice 関西学院大学・本井靖浩(MF・主将)
前半のいい時間帯に何本かチャンスがあったので、そこで1点取れるか
取れんかでだいぶ違った。後半はFWに当てて中盤から外へ展開するプレーが
あまりできなかった。そういうプレーを90分やれたらもっと自分たちの
サッカーができるかなと思う。前の試合を見ていて、体大は麦田とその後ろの
DFとの連携がいまひとつのように感じたので、自分の前のスペースを
使っていこうと思っていた。春も1対1では負けていなかったので、勝負して
いった。今日は勝てたけれど、まだ課題は多い。先制してそこでもう一点
取れる勢いがあれば、ゲームでもリーグでも乗ってやっていけると思う。
次の阪南は、春に負けてる相手なので、取り返したい。
−Voice 関西学院大学・亀ヶ渕鼓(FW)
同志社戦でも同じような形からシュートがあったけど、バーに当てて
しまっていた。ああいう時間帯だったし、とにかく枠にいこうと打って
いったのが、入ってよかったです。ラスト20分は中盤が使えず、前の金尾や
(小松)塁へのロングボールが増えて、単調な攻撃になっていた。混戦からの
こぼれたところに出たボールだったけど、あの場面で打っていけてよかった。
今季は右サイドのポジションだが、前で突破して勝負と言うのは自分の
持ち味を生かせていると思う。監督にも「攻撃重視でやれ」と言われているし
縦を突破してクロスを上げていくというのはやりやすい。次は阪南だし、
その先も強いチームとの対戦が待っている。ここ2節はDFが0に抑えて
くれて、DFの頑張りがあっての勝利だと思う。1点取ってから気を抜かずに
次の得点を取れる強さを出していかないと、もっと上にはいけない。
決定的なところできっちり決められるようにしていきたい。
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お願いいたします。
2005年09月25日
【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第3節選手コメント
2005年度関西学生サッカーリーグ第3節の選手コメントです。
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