−Voice 関西学院大学・小松 塁(FW・ゲームキャプテン)
今日はみんな危機感を持って試合に臨んでいた。こないだの試合がああいう
終わり方で、このままじゃダメだとミーティングでも話し合い、一人一人が自分の
やることが見えてきた。危ない場面でも最後にはしっかり勝っていたし、気持ちは
入っていたと思う。PKを自分で蹴ったのはそのときの流れっていう感じです。
とりあえず枠にいけば大丈夫と信じて、狙っていたコースに蹴りました。先週の
二の舞をしたくないと、得点した後に集中できたし、掛け合う声でカバーもできた。
僕に何枚かでマークに来る場面もあったが、そこで自分がボールをしっかり
はたければチャンスは広がるので、チーム全体で攻められたらいいと思う。
リーグを通していい結果を出すには、今日みたいにしっかり全員で守って勝ち点3を
取れるようにしたい。苦しい試合だったけど、勝てたことでいい方向に向かうと
思います。
−Voice 同志社大学・田中淳也(DF・主将)
前半は集中できて良かったけど、後半に1本のパスでゴール前まで行ってしまう
場面を作ってしまった。1節ではサイドからやられていたので、中できっちり対応
しようと話していた。相手のFWが楔に入ったときに、どれだけ仕事をさせないかと
いうことを注意していた。春リーグの対戦ときよりは、守備の部分はよくなって
いたと思う。前半、得点のチャンスがあったのに、取りきれなかった。次は一つの
シュートをもっと意識してゴールを取りにいく。勝ち点を取らないと結局は春と
一緒になってしまう。いい風には試合でやれているので、結果を出せるようにあと
7つを頑張りたい。
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お願いいたします。
2005年09月17日
【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第2節第2日選手コメント
2005年度関西学生サッカーリーグ第2節第2日の選手コメントです。
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