−Voice 立命館大学・阪田章裕(DF)
上手くFWにボールが当たって、そこからパスがよく回って立命館のサッカーが
できていた。あとはゴールを入れるだけだったので、なかなか点が取れないことは
悔しかった。阪南が前から来たので、後半の立ち上がり15分はしんどかった。
気持ちでそこを乗り切れたという感じです。ここまで、いい守備ができているのは、
セカンドボールをしっかり取れるようになったのが大きい。1つめに競ったときの
カバーリングが遅かったりする部分はまだまだだと思うので、もっと改善して
いきたい。前よりはみんなが、声も気持ちも出るようになった。最終ラインで
僕が一番上の回だし、統率しないとという意識もある。自分がリーダーシップを
取っていかないとという気持ちで、自覚もついてきた。今日みたいに、FWに
あてて速いボール回しから得点して、なおかつ0に抑えるサッカーが続けられたら
最高です。
−Voice 阪南大学・米田和雄(DF)
大阪学院の時も立ち上がりが悪くて自分たちのサッカーができず、反省を
生かしてやっていこうと話していたが、もっといい入り方ができたと思う。
0で前半を折り返せたのはよかったけど、少し支配される格好になってしまった。
後半になってようやくリズムがてきたが、いい流れのときに得点できなくて、
どっちに転がるかわからない展開で、セットプレーから失点してしまった。春から
ああいう失点が多いし、やられてはいけないところだった。残り15分もあって、
逆転できたのに、「負けているから前に行こう」という気持ちを出せなかった。
監督にいわれるんじゃなくて、自分たちでそれができなければいけない試合展開
だった。次はこういうミスをなくして勝ちにいく。春は立て直せなかったが、
次の試合まで2週間あるので、反省を生かして自分たちで修正したい。
−Voice 桃山学院大学・奥田 智(FW)
前半は自分もチームも出来が悪かった。後半は動いてボールにさわって流れを
作ろうと気持ちを切り替えた。アシストは、前に相手がいたので仕掛けてみようと
思った。上手いこと抜けたので、あとは中にあわせただけです。ドリブルが
好きだし、そこから取れたことは良かったです。決定力は課題なので狙っては
いるけど、前からの守備もしっかりやらなくてはいけない。夏の間にシュートの
意識を高めていこうと練習してきたので、春よりは攻められているかなと思う。
先週は開幕戦ということで、緊張もあったしどのチームもそんなに力は変わらないし、
2週間でしっかりコンディションを整えて、自分たちがやることをやって次も
勝ちたい。
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お願いいたします。
2005年09月16日
【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第2節第1日選手コメント
2005年度関西学生サッカーリーグ第2節第1日の選手コメントです。
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