2004年09月21日

【関西】2004年度関西学生サッカーリーグ 第2節第2日選手コメント

2004年度関西学生サッカーリーグ 第2節第2日の選手コメントです。
−Voice 阪南大学・松浦敦史(MF)
 1点めは思い切り打ったら上手く入りましたが、2点めは運が
良かったなあという感じです。深谷が抜けて、テンパって押された
ところはあったけど、点を取られずにこういう試合を勝てたのは
大きいです。試合内容が悪いなりに勝てていることで、チームも
少しずつ良くなってきている。中盤で松岡と駒野が頑張ってくれたのも
大きい。松岡はしんどいだろうけど、声を出してくれるので僕らも
だいぶ助けられています。今年はチーム状態が悪いときにはみんなで
話をする機会も多いので、選手の意識の面も揃ってきていると思う。
天皇杯があり、スケジュール的にはしんどいところもあるが、
頑張り屋が多いので大丈夫です。

−Voice 関西大学・山戸直樹(DF・ゲームキャプテン)
 セットプレーに気をつけようと言っていたが、そこでやられた。
焦って中盤がミスをして決めきれずに悪いパターンになって
しまった。後ろで僕が声を出しても周りが反応できず、試合中に
修正が効かなかった。後半、(前田)マサがサイドに入ったけど、
中盤でサイドチェンジができず、(木本)敬介が空いているのに
ボールが行かない状態になっていた。マサのドリブルも間合いを
取られて上手く守られていた。今までなら阪南に対して楽にボールを
回せていたが、今日はやりにくかった。ボランチもDFに追われて
中盤のつなぎができず、攻めに出たときには連携ミスが出て、
向こうにしたらプラン通りの展開だったと思う。上手いことやられた
のが点差になってしまった。

−Voice 大阪体育大学・前田和哉(DF・主将)
 こないだの試合では何もできずに負けたので、今日はとにかく勝つ
ことに集中して試合に臨んだ。前半はボールを支配できていたが、
シュートまでなかなか行けなかった。後半は立ち上がりがいつも
悪いし、フィニッシュまで行く動きを生かしきれずに苦しい展開に
なってしまった。攻撃に移ってこぼれ球を取られた後のDFが
曖昧なので、そういう場面でしっかりバランスをとってプレー
するよう、もっと声を掛け合ってやりたい。
次の関大は、春リーグ、選手権では勝っている相手だが、その自信が
過信にならないよう、しっかり調整して自分たちのプレーをしたい。

−Voice 近畿大学・石橋清一(MF)
 PKはいつもGKを見て蹴るんですが、動かなかったので左に
蹴ったらはじかれた。運が良かったのもあるけど、こぼれ球が入った
のは、気持ちだと思った。前半は守備に追われてばかりだったので、
後半は僕と近江の両サイドハーフがもっと早くプレッシャーを
かけて、いい形でボールを取ろうとした。フリーで蹴らせないように
して、奪ってからシンプルにボールを動かそうというのが、後半
20分くらいまでは上手くいっていた。阪南戦も勝てた試合だったし、
今日も悪くても引き分けで終われたので、後味が悪い。試合間隔が
空くので、とにかく切り替えて上を目指してやっていくしかないです。

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 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 08:38 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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