2005年06月06日

【関西】第34回関西学生サッカー選手権大会 決勝・3位決定戦選手コメント

第34回関西学生サッカー選手権大会 決勝・3位決定戦の選手コメントです。

−Voice 大阪学院大学・土屋明大(GK)
 試合への入り方がよくなかったが、点を取られたことで「ヤバイ」と攻めて
行く気持ちは強くなった。負ける気はしなかったし、チャンスは多かったので
追いつけると思っていました。リーグ当初に比べると、DFが集中できるように
なっていたので、危ない部分もあったけれど気持ちを持ってやれた。準決勝と
違って、一人がバテたり集中してなかったりしたら、みんなで声を掛け合って
集中してやれたので、終了間際に失点せずにすみ、そういう意味ではチームとして
1歩前進できた。PKは基本的には苦手なんすけど、公式戦ではPKで負けた
のは国体のときの1回だけなんです。気持ちですね。今日も2本は止めようと
思ってました。1本めは右と決めていて、後は助走を見て決めました。
総理大臣杯で関東1位と当たることはマイナスに考えるのではなく、めったに
ない機会なので全力でいきたいです。
 
−Voice 関西学院大学・本井靖浩(DF・主将)
 先制してから15分まではいいリズムでやれていたけど、その後は引くなと言って
いてもプレーとして前からいけなくなっていた。立ち上がりは2、3歩詰めることが
できていたが、ボールを取ったすぐ後に取られたり、ミスから相手ボールに
なることが多くて、DFが上がれなくなったことも引いてしまう原因ではないか。
前の試合でも同じように引いてしまっていたので、中で修正できなかったことは
大きな課題です。負けて悔しいし、試合に出てないヤツや見てくれている人の
そういう思いを汲み取って、今だけではなく練習の中で出していかないと、
質が上がっていかない。秋までの2ヶ月でこの悔しさを元にもっと強くなりたい。
去年は全国大会に出られなかったから、大学生活最後の年にいい結果を出したい
です。練習の質を上げることがリーグの結果になると思うので、それをしっかり
意識させて取り組んでいきます。
 
−Voice 桃山学院大学・重光貴葵(DF・ゲームキャプテン)
 前半思いのほか、攻めることができていたので、そこで決めていればもっと
違った試合になった。「守備の桃山」といわれているけど、今日は前の選手が
頑張ってくれて、前半は守りに関しては楽だった。後半には関大が前半の
ミスを修正してきたのに、対応できなかった。相手のポゼッションに対して、
後手後手になったことが最後の結果になってしまったと思う。先制できたことで
心の緩みが出た部分もがあった。全国への課題としては、守備は安定して
いるので、もっと攻撃の意識を高めて、綺麗でなくていいから泥臭く点を取れる
ようにしたい。攻撃の力はあるのに、上手くかみ合っておらずに自信になって
いない。総理大臣杯までにいかに自信をつけていくかだと思う。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 00:48 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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