2005年05月24日

【関西】第34回関西学生サッカー選手権大会 1回戦監督・選手コメント

第34回関西学生サッカー選手権大会 1回戦の監督・選手コメントです。

−Voice 大阪学院大学・小川浩亨(MF)
 チームに貢献できることを考えて、交代で入った。守備もだけど、得点を
決めることを意識していた。石櫃はいいボールを蹴ってくれるし、前の2人が
DFをひきつけていて、僕がフリーだったのでボールを当てるだけでした。
ちょっと目をつぶりかけちゃいましたけど(苦笑)。延長後半のチャンスの
場面は、パスしていたら入っていたと思うけど、もう1点自分で決めたいと
いう欲があって、打ちに行ってしまいました。大阪学院はロスタイムや得点した
直後に失点してしまうことが多いので、自分自身もしっかりDFしようと
思ったし、みんなもフィールドでよく声が出て守備に集中していた。
スタメンではなく交代で入ることが多く、出番がいつ来るのかわからないので、
モチベーションのコントロールが難しいけど、出場したときに仕事をして
アピールできて、役割は果たせたと思います。
 
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・松田 保監督
 今日は審判が非常にナイーブな笛を吹いていたので、お互いのチームにとって
ストレスのたまる試合だったと思う。しっかり守ってカウンターというのは
予定通りだったが、しょうもないファウルでFKをとられてやられてしまった。
やれるサッカーをやれていたのにやり切れていなかった。あわよくば1点取れて
いる場面もあったが、攻撃は迂闊だった。丁寧にやろういう意識とかアイデア、
工夫、インテリジェンスが足りない。2部や3部ではそれでも勝ってこれて
しまったので、勉強していない。もっと質の高いシビアなサッカーはこれから
身体でもまれて覚えていく必要がある。今日も90分は無失点でいけたし、
1部リーグの攻撃に対してはそう簡単にはやられないという手ごたえはあった。
1部も混戦のようなので、守りが崩れないなら、秋までに攻守のバランスを
とりながら戦えるチームにしていきたい。
 
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・近藤岳登(FW・ゲームキャプテン)
 1部リーグは甘くないなと思った。プレッシャーも早いし、トラップや
ヘディング一つをとっても上手い。2部で優勝したくらいで、1部で通用すると
思ったら大間違いだと感じた。結果だけ見たら接戦だけど、内容ではやられて
いた。DFは耐えてくれていたので、攻撃陣が決めきれなかったことは甘さが
出てしまった。今日はいい意味でリラックスして試合に臨めたし、気持ち的に
チャレンジャーでモチベーションも高かったんですけどね。
一番近い目標としての1部リーグ昇格というのは果たせましたが、僕らは
1年で1部へ昇格するつもりだったので、3年目は遅すぎるくらい。ホッと
することはなく、やっとスタートラインに立てたという気持ちです。
いつまでもチャレンジャーではダメなので、勝って優勝するという上の目標を
持って秋リーグに挑んでいきます。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 00:54 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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