−Voice 桃山学院大学・木村允彦(DF)
最終戦、勝って終わりたかった。優勝したことは素直に嬉しいけど、
今日の試合に負けたのでしまりきらない。優勝が決まっていたということで、
気持ちの面で少し足りない部分があったと思うけど、メンタル面で負けたと
思われるのが嫌です。DFで後手に回らされてファーストアプローチが遅れ、
前がかりにこられて支配されてしまった。関大は勢いもあったが、
自分たちのミスも目立った。パスを出しても一人が孤立してしまい、
サポートが遅くてカウンターができなかった。ボールをとった後の最初の
パスがつながらず、自分たちのペースにならなかった。
江添さんが抜けてDFが弱くなったと言われたくなかったので、リーグを
通して失点を少なくできたことは良かったと思う。関西選手権までにもっと
修正して、DFから攻撃につなげるパスを出せるようにしていきたい。
−Voice 関西大学・安藤 淳(MF)
4敗したのに3位っていうのはラッキーですよね。相手は優勝が
決まっているけど、僕らには関係ないし、選手権につながるように
いい試合をしようとモチベーションは高かった。今日は松田がDFを
コントロールしてくれて、崩れることなく集中して守れていた。中盤の
バランスが悪くなって、前半の中ごろに相手にサイドを変えられていたが、
最後のところでは踏ん張れていた。2点めのアシストは、練習でも
(阪本)晃司に「DFから離れる動きをしてくれ」と話していて、それを
試合の中で上手くやってくれたので、こちらはパスを出すだけだった。
あの時間帯に取れたことは良かった。
リーグの最初はひどかったけど、みんなが危機感を感じてやろうという
気持ちになり、いい風につながっていった。阪南戦に勝てたことで自信に
なったし、逆転だったのに勢いにも乗れた。トーナメントはムラを
なくして、優勝目指します。
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お願いいたします。
2005年05月22日
【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第9節第2日選手コメント
第15回関西学生サッカー春季リーグ 第9節第2日の選手コメントです。
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