2005年05月11日

【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第8節第2日選手コメント

第15回関西学生サッカー春季リーグ 第8節第2日の選手コメントです。

−Voice 関西学院大学・本井靖浩(DF・主将)
 今日はしっかり勝っておきたかった。声もあまり出ていなくて、その声で
カバーできるところで行かれていたところもあった。立ち上がり身体が
重かったが、疲れていたのは言い訳にならない。もっと奮起してやれて
いたらよかった。前半は雰囲気も悪かったので、声を出して点を取りに
行こうとハーフタイムに話し合った。交代も早く、その代わった選手が
頑張って得点を取ってくれたのが大きかったです。絶対に勝ちに行くという
姿勢が出たことで追いつけたと思う。リスクをしょわないと勝てないから、
攻撃に出て逆に攻め込まれたところもあったけれど、DFでしっかり対応は
できていた。最終節は次につながるいい形で終われるように、この1週間で
しっかり準備して臨むつもりです。
 
−Voice 大阪体育大学・森前 健(FW)
 ゴールは狙ったっていうか、前が空いていたのが見えて、ストレート
やったら入りにくいから、巻いたらいいコースに決まった。もうこれ以上
負けられないので、いまさら戦術よりもアプローチや気持ちの面で相手に
勝とうと監督からも話があり、それが試合にも表れていた。今日だけでなく
決定的なところで追加点を取りきれず、追いつかれることがこのリーグは
多い。それがこの春、上位にいけていない原因です。決めるとこを決めて、
粘れていたらどこにも体大は負けないチームだと思う。自分としても
全然得点できていないから、もっとチームに貢献できるよう点をとりたい。
次はほんま、勝つしかない。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 00:45 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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