2005年05月08日

【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第8節第1日選手コメント

第15回関西学生サッカー春季リーグ 第8節第1日の選手コメントです。

−Voice 立命館大学・西 望実(MF)
 チャンスもあった分、前がかりになって逆にチャンスを作られてしまった。
前半は蹴ることを考えすぎて、前でやろうと思って使ったロングボールが
跳ね返されて、ピンチを招いていた。後半、足元を使おうとしていったことで、
ようやく決定機を作れるようになった。向こうも勝てた試合と思ってるだろうし、
攻撃はお互いいいところが出せたが、守備ではお互いにミスがあった。商大は
諦めない姿勢がいいところだと僕は思う。その気持ちで最後、同点ゴールを
決められてしまった。この引き分けは本当に痛いけれど、リーグ当初に比べると
チームも良くなってきた。関西選手権につなげられるよう、最後の同志社戦は
しっかりやりたい。
 
−Voice 大阪商業大学・金 東秀(MF)
 前半は、少ないタッチでつないでいい形を作って、DFもプレスをかけながら
やれたけど、体力が切れ出した35分くらいから、足が止まって1対1で負けて
いた。ミスで失点すると気持ちが落ちてしまい、1点取られると立て続けに
失点してしまうことが多い。取られた後に、落ち着いて立て直すことを考えて
いかないとダメだと思う。今日は勝たなダメな試合だったので、リスクを冒しても
もっと前に人数をかけて攻撃にいければよかった。立命が早めにFWに入れて
2列めが追い越していくスピードについていけていない。そういう1部の
スピードの部分をもっと練習していけば、十分自分たちはやれると思う。
最後の試合は勝って他のチームの結果を待ちたい。
 
−Voice 関西大学・古橋勇希(MF・ゲームキャプテン)
 今日は内容はともかくとして、結果が出たので良かった。早い時間にPKを
取られて、入っていたらどうなっていたかわからなかった。止めてくれて
助けられたし、気持ちが楽になりました。こないだの逆転勝ちは、チームが
一つになって喜ぶことができた。阪南戦では勝つことの嬉しさ、勝つための
貪欲さを改めて感じた。押しているのに決めきれないのは、自分たちもよく
わかっている。流れからのゴールが少ないことが課題で、もっと崩したり、
つないだりしていけるようどんどん修正していきたい。自分自身、ケガや就活で
出遅れていたけれど、気持ちをゲームの中で伝えようと思って、試合に臨んでいる。
それをこの2試合、みんなが感じ取ってくれた。
 
−Voice 大阪教育大学・大西康之(MF・ゲームキャプテン)
 押されて入るけど最後はやらしていないという自信もあったし、狙い通りに
前半を0−0で折り返せた。チャンスもあったので大教大らしいサッカーは
できたかなと思う。ここ3試合は持ち味は出せているけど、勝ち点3は
取れなかった。リーグの初めは失点してずるずるいくこともあったが、修正できて
いい面も出せていた。1部のチームはシビアに同点や逆転してくる勝負強さがあり、
最後まで安心できないということは本当に勉強になりました。最終節は、
優勝争いをしている関学が相手だけど、みんな上位相手にやってやろうという
気持ちです。勝ち点3を取ってリーグを終われれば、次につながるので、絶対に
勝ちたい。1部リーグで学んだことを忘れないで、この先も試合に臨めば必ず
また昇格できると思います。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 12:44 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3507042

この記事へのトラックバック