2005年05月04日

【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第7節第1日選手コメント

第15回関西学生サッカー春季リーグ 第7節第1日の選手コメントです。

−Voice 大阪体育大学・夏田英司(FW・ゲームキャプテン)
 シュート数では相手を上回っているのに、ポストに当てたり、GKの正面に
打ってしまったりと、決めるところで決められていない。得点した後、
ダメ押しとなる点を取る気持ちが足りないので、苦しい展開になってしまう。
リスタートから失点することが多く、集中していてもそれぞれが自分のマークに
対しての責任感に欠けているところがあると思う。全員がしっかりやっては
いるのだがちょっとしたところで、守備のずれが出ているんかなあ。DFから
しっかり攻撃につなげたい。せっかく同志社に勝ったのに、今日勝てなければ
意味がないです。どんな内容でも勝てるようにならなくては。得点王のことは
意識してません。でも自分が点を取った試合は負けていないので、チームの
ためにもっとゴールを決めたい。
 
−Voice 大阪教育大学・辻本健太郎(DF)
 リーグを通して、立ち上がりや得点した直後に失点することが多く、そこを
注意しようと話しているのに、なかなか上手くいかない。セットプレーの
跳ね返りに詰められてしまうので、こぼれ球に対して厳しくいけていないことは
反省点です。先制しても取られてしまい、ずっと悔しい状況で試合をしてきて、
勝ちもなかった。阪南戦でやっと勝ち点が取れたが、勝つためにはもっと
勝ちきる気持ちが必要だと思う。1部のレベルに戸惑いもあったが、桃山戦で
負けたけど思う展開もできたことで、逆にずるずるときていたところもあった。
追い込まれて勝つしかない状況になり、粘ってチャンスを生かす大教大らしい
サッカーができるようになった。とにかく残り2つ勝つしかないが、諦めずに
戦いたい。
 
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 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 19:40 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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