−Voice 桃山学院大学・井上 俊(DF)
セットプレーではいつもこぼれ球は狙っているので、うまく詰める
ことができた。先制した後、危ない場面もあったけれど、声を出して
相手のパスに対してプレスをかけていけたので、向こうもつなぐより
蹴ってくるようになっていったと思う。DFはキックの精度もあがって
きたし、マークの受け渡しもリーグの初めに比べたらよくなってきたが、
まだ全員の声が足りない。得点がセットプレーからしか取れていないので、
もっと流れの中で取れるようにFWに頑張って欲しいというのは、正直な
気持ちです。ここまで追加点がなかなか取れなくてキツイので、取って
もう少し楽な展開のゲームをしたいです。
−Voice 関西学院大学・本井靖浩(DF・主将)
失点の場面はセカンドボールに対して、(山本)悟史も行っていた
けれど、相手の方が一歩早かった。原田がいいセーブをしたのに、その後の
ボールに対するみんなの動きが遅れてしまった。負けたけれども、前に
当てて落としたボールをもらうという自分たちのやりたいサッカーを少し
できたかなという手ごたえもある。FWに当たって落とす起点だけでなく、
スペースを作って拾って組み立てていかないと攻撃の幅が出てこない。
もっとシュートを打っていたら、相手のDFも引き出せていたと思う。
せっかくボールを取って、上がろうというところでミスから相手に取られて
しまう場面も多く、しんどくなってしまった。次の試合まで時間もないので、
負けを引きずらずに、次は勝てるよう頑張ります。
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お願いいたします。
2005年05月02日
【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第5節選手コメント
第15回関西学生サッカー春季リーグ 第5節の選手コメントです。
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