2005年04月26日

【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第4節第2日選手コメント

第15回関西学生サッカー春季リーグ 第4節第2日の選手コメントです。

−Voice 立命館大学・渡部 亮(MF・主将)
 後半になって相手がバテたのもあって、優位に試合を進められた。よく
ボールを動かして人も動いて、トップに入るボールも多かったが、
シュートへ持って行く回数が少なかった。回しているだけじゃなく、そこで
もっとスピードをあげていかないと、チャンスが増えない。先制できた
ことで、精神的に楽になった。できればもう1点前半に取って、試合を
決めたかった。攻めながらもとりきれなかったことは課題です。今日は
いい感じでボールをつなげることもできたし、次の阪南戦まではあまり日が
ないが、いいイメージのままいけると思う。やっと勝敗が五分になり、
これからが勝負です。
 
−Voice 大阪教育大学・大西康之(MF・ゲームキャプテン)
 前半、自分たちが流れを作りかけていたところで、セットプレーから
失点してもったいなかった。ボールを支配されたところはあったが、
やられているという感じはありませんでした。チャンスできっちり
決められないことで、向こうのペースになり、前半はそこが差になったと
思う。退場があって人数が減ってしまったけれど、2点差のままよりも
ゴールを取りに行くことを考えた。そこで攻撃が上手くいかなくて、
結果的には取られてしまった。それでも商大や大阪学院と対戦したときよりも
手ごたえは感じている。連敗して苦しいけれど、自分たちは挑戦している
立場なので、一つ一つ戦っていったら、結果はついてくると思う。
1部リーグで試合ができていることを楽しんで試合をしたいです。
 
−Voice 阪南大学・旗手真也(DF・主将)
 チャンスも多かったし、そこで確実に決めていれば、もっと楽に勝てた
試合だった。後半立ち上がりに追加点が取れて、2−0でいけるなという
気持ちもあったが、その中でも集中は切らしていなかったと思う。セカンド
ボールに対する意識は徹底していて、先手は取れていた。オウンゴールは
グラウンドのせいだし、2失点めも仕方ない。今日の引き分けは運が
悪かったとしか言いようがないです。それでも、まだ負けてはいないので、
切り替えていくしかない。勝ちが続くように、連戦を乗り切りたい。
 
−Voice 大阪学院大学・笹垣亮介(FW)
 正直、オウンゴールがラッキーでした。あれでリズムがこちらに来た。
人数が少ないなりにも攻められていたので、負ける試合ではなかったと
思います。ハーフタイムにいつかチャンスは来るから、とにかく我慢しろと
話があった。ボールを奪ったらサイドの深い位置へ走って、そこからチャンスを
作って攻めようという狙い通りに得点できた。FWも守備へ戻る時間が多くなり、
走る距離も増えてしんどかったけど、トップ下も頑張ってくれていたし、
やるしかないという気持ちだった。この試合を引き分けられたのは本当に
大きいです。次の関大戦は3人が出場停止になり、苦しいことには変わりない
ですが、なんとか頑張って勝ち点を取りたい。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 23:59 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3174107

この記事へのトラックバック