−Voice 阪南大学・旗手真也(DF・主将)
グラウンドが悪いので、内容よりも勝ちにこだわってやろうと試合前に
話した。前半は攻めながらも取れなかったが、こういう展開も仕方ないし、
後ろでしっかり耐えていれば、前はチャンスを決めきってくれると思って
いたので、得点できない焦りはなかった。後半は、風向きが有利になったので、
いつかは入るだろうと信じていました。先制してからは、攻め込まれる
不利な場面もあったけれど、セカンドボールへの意識を徹底し、全員が同じ
意思統一でゲームを続けられた。前の体大戦では勝ちゲームを落として、
悔しい気持ちもあったけれど、まだ負けてはいないし、前向きに行こうと
話し合った。今年は絶対的な柱になる選手がいない分、みんなが人に
頼らずやろうとしていい方向につながってるし、まとまりもあると思う。
何としてもタイトルを取りたいという気持ちが、ここまでの結果に
なっている。
−Voice 関西学院大学・本井靖浩(DF・主将)
3試合目で節目になるゲームと監督にも言われたが、自分でも最初に
比べて試合ごとにみんなの気持ちが落ちてきているのは感じていた。
これで勝って流れに乗れればよかったけれど、次を落とさないことがこの
リーグの良し悪しを分けると思うので、負けたことをしっかり受け止めたい。
阪南は蹴ってきていても、お互いが意図を理解しているので、セカンド
ボールを拾った後のパスが上手かった。自分たちがもっと阪南のような動きを
できてたら相手を崩せていたと思う。失点した場面も、ファウルっぽかった
ので、止まってしまって枚数が足りなくなっていた。そういった基本的な
部分をきっちりやらないと勝てないです。下級生には結構この負けは
堪えているようですが、なんとかしようという気持ちも感じるし、ここで
しっかり立て直せるか、一つの勝負どころになると僕は考えています。
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2005年04月18日
【関西】第15回関西学生サッカー春季リーグ 第3節第1日選手コメント
第15回関西学生サッカー春季リーグ 第3節第1日の選手コメントです。
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