2004年11月30日

【関西】2004年度関西学生サッカーリーグ 2部順位決定戦選手コメント

2004年度関西学生サッカーリーグ 2部順位決定戦選手コメントです。

−Voice 大阪教育大学・菅野友則(GK・主将)
 去年は2回とも悔いの残る入れ替え戦だったので、挑戦権が得られたことに
ホッとしています。前半0で守って、後半に1点取るというのが自分たちの
スタイルなので、焦りはなかった。前半は相手もプレスをかけていたが、
疲れてくるだろうし、チャンスをものにして1−0にできたことで、その後は
落ち着いてやれました。去年の経験で勝負どころがわかるようになり、
1回生も思い切ってやれている。以前よりも戦力的にあがっているので、
どこまで1部リーグ相手に通用するか、楽しみです。
 
−Voice 大阪産業大学・倉田 尚(DF・主将)
 10人になってしまったが、守る自信はあった。延長になって、相手の方が
11人だった時間が多かったのもあり、精神的な部分よりも身体がついて
いかなくなってしまった。今日の敗戦で切れてしまったら、入れ替え戦では
やられてしまうので、この一週間どう練習していくかが大切だと思う。
気持ちが萎えたら負けてしまう。今日の頑張りを無駄にしないためにも
しっかりやりたい。
 
−Voice 大阪商業大学・田上 渉(MF・主将)
 今日はとにかく「良かった」だけです。前半の初めはボールが収まらず、
リズムが取れなくて苦しかったけど、川口がいい突破で相手GKの退場を誘って
くれた。後半は攻めていたけど、みんなきれいに決めようと思ってしまうのか
シュートにいけていなかった。僕も自分でうっていこうと思っていたが、ボールも
拾えなかった。カウンターで危ない場面はあったが、うちはDFは強いので
とられないという自信はありました。10人対10人になってからは、PK戦のことを
考えてプレーしていた。相良のゴールが決まった瞬間は、高校選手権で優勝した
ときよりも嬉しかったです。後輩たちには、1部リーグだからと変に意識せず、
思い切り戦って欲しい。まじめなヤツが多いし、来年のチームは強いと思います。

☆こぼれ話☆
田上選手に話を伺っているときに「セレッソも勝ってJ1残留を決めた」と話したら、
「マジっすか?やった!セレッソも勝ったー!」と大喜び。田上選手は大久保嘉人選手の
国見時代のチームメイトで、二人は大親友。ともに勝利を飾れたことで田上選手に
とっては嬉しい一日となったようです。
 
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 お願いいたします。
posted by CSCadmin at 08:42 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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