2005年12月26日

【全国】平成17年度 第54回全日本大学サッカー選手権大会 グループリーグ第1戦監督・選手コメント

平成17年度 第54回全日本大学サッカー選手権大会 グループリーグ第1戦監督・選手コメントです。

−Voice 中京大学・松田 勉(DF・ゲームキャプテン)
 立ち上がり失点しないよう、いい入り方をしようと話していたが、
押されて我慢の時間帯が多かった。前半はそれでもしっかり抑えることが
できたし、失点したが時間はあったので取り返すことは出来ると思っていた。
チャンスもたくさんあったので、焦りはなかった。逆転できなかったのは
悔いが残るが、勝ち点を取れたことは大きかった。サイドを使って
中へという自分たちのサッカーも出来た。次の試合には修正していくと
いうよりも、これまで積み上げてきたものを出したい。自分たちの
グラウンドで試合できるが、それが油断につながらないように気を
つけたい。
 
−Voice 関西学院大学・守生健司(MF)
 リーグを通して守備はやれていたので、インカレまでの3週間、攻撃に
取り組んできた。今までやってきたことが出せれば結果につながると
思っていたし、初戦を勝ちにいこうと話していた。やりたいサッカーを
できる時間帯も増えてきたが、前半の途中から中盤でセカンドを拾えず、
ボールを取っても簡単に奪われてしんどくなった。後半はボールを取った
あとに、取られないようにするのを注意した。得点した後、リーグで
出ていた悪いクセが出て、相手に攻められてしまった。FWの(小松)塁と
新保がいい動きをするので、僕が横の亀ヶ渕と本井にダイレクトで出して、
そこから速いセンタリングが上がるようにというのを意識した。
 
−Voice 福山大学・吉田卓史監督
 後半みたいに前半からやるつもりだったが、選手たちは緊張し、
ビビッてしまい、経験のなさが出てしまった。後半は開き直って、ようやく
普段どおりのサッカーができた。それが最初から出来ないのは弱さです。
どうなっても法政とは差があるし、始めからいつものサッカーが
できなくては点差は縮まらない。だけど、今日1点取れたことで、少し
頑張っていけるかなと思っている。グループリーグになり、3試合
やれることで、大会の中で向上していける。対策よりも、自分たちが
走れるかが問題だが、しっかり準備をしたい。
 
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posted by yasuyo KANIE at 08:38 | TrackBack(0) | 《全国大会》
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