−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・松田 保監督
4−0にして、ダメを押せていたらもっと楽にゲームができた。2回も
独走する場面があったのに取れなかったことが痛かった。向こうの
3バックには弱点があるので、2試合で7点も取れたが、うちも失点が
多かった。このリーグ、DFのいいところが上位にきている。
来年はすべての面でベースアップしたい。90分、走れていないし、守備も
見直す必要がある。大学は授業の関係で、全員がなかなか揃わないが、
練習時間の質と量を確保したい。来季は勝てるチームにしていきたい。
−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・近藤岳登(FW・ゲームキャプテン)
大経大は粘りがあるから、2点リードしても油断はなかったつもり
だったが、やはり甘くはなかった。先週、追いついて終われて、その勢いの
まま、前半はいい内容で出来た。相手はセットプレーが上手いので、
ファウルもしないようにしたし、分析の結果が出たと思う。後半、早い
段階でチャンスがあったのに取れなかったことは課題です。これまで
僕らはチャレンジャーとしてやってきて、失うものはなかったが、今日の
ゲームは負けたら失うものがあり、プレッシャーも強かった。全員が
まとまれたし、終わってみたらプラスも多かった。この2戦、勝てて
本当に大きい。精神的に強くなったと思うし、来年は優勝争いができる
チームにしたい。
−Voice 同志社大学・田中淳也(DF・主将)
1戦めも取った後に失点して、今日もセットプレーで取られてしまった。
前半は風向きもあって、ウラにくるのはわかっていたが、間延びしてしまい、
スペースを与えてボールを拾えずに攻撃できなかった。それでも取られた後は
失点を0に押さえられたので、後半に切り替えられた。ボールを取ろうと
いう意識で後半はいったし、パスミスも少なく、外からのクロスも多く
入るようになって、最後のゴールにつながった。
今まで一年、通して勝負強いチームになれなかった。五分五分の試合を
勝ちきれるかどうかで、上位にいけるかは決まる。後輩たちには、その
試合を勝てるチームを変えていって欲しいし、それができると思っている。
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2005年12月19日
【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ1−2部入れ替え戦第2戦監督・選手コメント
2005年度関西学生サッカーリーグ1−2部入れ替え戦第2戦監督・選手コメントです。
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