2005年12月01日

【関西】2005年度関西学生サッカーリーグ第9節第2日選手コメント

2005年度関西学生サッカーリーグ第9節第2日の選手コメントです。

−Voice 関西大学・亀ヶ渕幹(DF・主将)
 あれだけ引いてくる相手はこれまでなかったので、難しい試合だった。
引かれることで、逆にフリーになりすぎてやりにくかった。中盤で
フリーなのでやってる分には楽なのに、そこでパスミスが多くなって、
いい形で攻めきってサッカーができなかった。後半も最初はいいかと
思ったのに、商大ペースになってしまい、攻め込まれる回数も多かった。
インカレまでに、関大らしいつなぐサッカーを確立していきたい。
関西でやれるし、ホームなので応援をバックに1位で予選を通過できる
ように頑張りたい。
 
−Voice 桃山学院大学・姜 鉉守(MF)
 追いついて攻撃を緩めてしまった。これでOKという心がプレーにも
出ていた。もっと攻撃するべきだった。勝ってリーグを終わろうと話して
いたが、心のどこかに同点でもインカレにいけるというのがあって、試合の
入り方も悪かった。今は悔しさと悔いしかない。もっとできたチームだと
思っているし、(田中)慎太郎さんを始めとする4回生に本当に申し訳ない
気持ちです。
来年、桃山は変わりますから、見ていてください。もっと攻撃的に上に
向かってやらないとと思うし、今以上に勝利にこだわるチームにしたい。
全員が一緒の目標で勝っていけるチームにしていきたい。
 
−Voice 関西学院大学・小松 塁(FW・ゲームキャプテン)
 今までリーグ戦、何度も上位にいけるチャンスがあったのを、ものに
出来ずにきていた。昨日の結果で、最後のチャンスをもらったと思ったし、
最終戦は観客も多く、すごくいい舞台を用意してもらえた。やらなくてはと
いう気持ちがみんなから伝わってきたし、応援してくれるBチームの分も
頑張ろうというみんなの気持ちで決勝点が入ったと思う。後半開始すぐに
入れられて、嫌な流れではあったけど、前から取りに行こうというその
思いがゴールにつながった。
全国大会はみな経験がないので、相手のことは考えずに自分たちの
サッカーをしっかりやりたい。時間もあるので、チームとして組織的に
やれるよう、準備したい。
 
  この記事に関するお問い合わせは、y-kanie@nidnet.comまで
 お願いいたします。
posted by yasuyo KANIE at 08:37 | TrackBack(0) | 《関西地区》 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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